複雑な労働保険の手続きは社労士に
会社を設立したのだが、社会保険や労働保険の手続きはどうすれば良いのかわからないとか、あまりに複雑な手続きに時間が取られて本業に支障を来しているなどの問題を抱えているなら、専門の社労士に相談することをおすすめします。
労働者災害補償保険と雇用保険とを総称して労働保険と言いますが、前者は従業員が通勤時も含めて業務上の事由によりけがをしたり、病気になったりした、あるいは不幸にも死亡した場合に、必要な保険給付を行うものであり、後者は労働者が失業した場合に、生活に必要な給付と再就職を促進するためのものです。
どちらも欠かせない保険であり、事業主は加入が義務付けられています。
しかし、労働保険加入のための手続きがとても複雑で、年々難しくなっていると指摘されています。
従業員が多くなればなるほど大変さは増していき、専門的な知識と経験が求められます。
自分たちでは難しいと判断した場合は、専門の社労士に手続きの代行を依頼する必要があります。
東京の港区に事務所を構える社会保険労務士法人アシストワンはとりは、40年の実績と経験があり、従業員1人の会社から大企業まで迅速かつ丁寧に対応することが可能です。
アシストワンはとりの強みは、有資格者が多数在籍していることです。
そのため緊急のトラブルの際に担当の社労士が不在でも、チームで対応することが可能です。
これは大きな安心です。
また田町駅から徒歩1分という利便性の良さも魅力です。